D.J.G.O. 今年の10枚!

1. SHORT DICK MAN / 20 FINGERS

94年製の天然ゲットーハウス。あっけらかんとしたラップと、直線的なベースラインがいいんです。重宝しまっせ。



2. PONY(Black Market Radio Mix) / GINUWINE

大ヒット曲のゲットーテック・リミックス盤です。R&Bの12インチ買ったらついてくるベース・リミックスが好きで、ちまちま集めてます。



3. TAKE IT WHILE IT'S HOT / SWEET SENSATION

収録のオマー・サンタナ・エディットに打ちのめされました。この作品は88年リリースなんですけど、オマーサンタナは後にハードコア作る人になるんですよ。この時点で、その予感ありますね。




4. YOUNG LOVE / TONY TERRY

同じくオマー・サンタナ・エディットでノックアウト。



5. I Wanna Dance With Somebody(Who Loves Me) / Whitney Houston

大好き。今年、このレコード手に入れてから、出番でほぼ毎回プレイしてました。もう2、3枚欲しいです。



6. FRED FROM JUPITER / DIGETTE

discogsのリリース情報を見る限り、この1枚きりで姿を消したようです。
アンドレア・ドラウのカバー。楽しい曲ですよ。



7. Baila Bovero / FUN FUN

YouTube見てみてください。楽しげに歌って踊る2人の姿に、永遠に戻らない能天気な時代に胸を焦がします。wiki見たらハッピー・ステーションて曲は、シカゴで人気あったて書いてるわ。



8. MALE STRIPPER / MAN 2 MAN MEET MAN PARRISH


ミニマルなハイエナジーです。ずっと聴いてたい。歌、シンセ、ドラムの簡潔な編成。長尺でプレイしてもダレませんね。



9. IN YOUR EYES / ROXANA


イントロがめちゃくちゃ景気いい。生鮮食料品売り場で流れてた気がする。中身の歌もいいですよ。清涼系。エレポップ寄りのハイエナジーですね。



10. 星空のエトランゼ / 山瀬まみ

ホイットニーと並ぶ幼少期ヒッツ。ホワッツマイケルのエンディングテーマでした。これ聴きおわったら、ちょうどお風呂入る時分でしたよ。

KOOL SWITCH WORKS

KOOL SWITCH WORKS (JAPAN) “KOOL SWITCH WORKS (K.S.W.)” is a music label founded in 2012 by Keita Kawakami, who is a trusted DJ of Japanese Juke/Foowork scene.

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